1999.8 Kannoura Kouchi, Japan

お世話になったサービスと宿:

ORANKU DIVERS紹介の民宿川田旅館

目の前が甲浦港で自車も置けて徒歩1分でボート乗り場で
洗い場もログ付けの場所もクラブハウスも温水シャワーもサービスにあって
「こんな楽なんえぇわぁ」とあけみちゃんが言いました。
ポイントが近いのと食事が陸上なのが Sacha はこのうえなく幸せです。他にも。
常連さんのカメラ所有率って高くないですか?

詳細はリンク先をどうぞ。

潜ったポイント:

ノーナシマ/赤灯台/葛島/大浦/ビシャゴ
2日間 7本(2回目)

実はこの月2回行きました。運悪く2回ともニゴニゴシロシロ...
「あれは多分甲浦のほんとのコンディションじゃないから、もう何回か見てあげないと海がかわいそう」
とは2回目のときの同行者サンちゃんのセリフ…ありがとう、そぉですよねっ。
…って私も1回目のとき思って2回目行ったんだけど…(笑)
甲浦の本気を探しに10月も行きます!!

今回の写真は2回目のみです。

このページ上の写真の一部は画質の良い、大きめのサイズのものを見ることができます。
青枠のある写真をクリックすれば同じ写真を大きく表示しますが、
サイズが大きい(200〜300KB)ためロードに時間がかかります。ご注意下さい。
 

お花畑 


イバラカンザシって綺麗ですねぇ。コレクターになりそうです。
右下のこれは…んんん、もう数枚撮りたかった。
 

毎度おなじみハゼちゃんシリーズ 

じわじわ近寄ってみました。せびれってやっぱり透けてますね。きれい。
ミニサイズのほうが透けてて、ラージは点々がついててアクセント、かな。

粘りました。が、もうちょっと周りが白くないときに撮りたいよう。
ここは大所帯で、エビ・ダテがそれぞれカップルのうえに、ハナハゼが3匹同居。
よくみると巣穴の入り口に隠れたハナハゼのしっぽがはみ出て揺れてたりして。
 

甲殻類シリーズ「みーつけた!!」 

カクレエビは撮りにくい…が、キュート。燃えますねぇ。探せばわりといました。
サラサエビは、「なに集団で陰でわさわさしてんねんっ」って突っ込み入れたい。
見たときに「げしょ」を思い出したんですが…変かな…。
 

カリフラワー 

まんまです。風景撮るのは好き。
 

レアもん 

らしい。確かに聞いたことなかったけど、サカナを知らないと、「ふぅん、そうなの?」なので、我ながら恥ずかしい。
 

でかいウミウシ…。 

ウミウシはコレクター未経験なのであまり注視してなかったんですが
こんなにでかいのは初めて見たのでとりあえず人差し指とのショット。
…でかいよね? ね??
となりはウミウシの卵。以前写真をもらったことがあったのでわかりました。どうやって生むんだろう??
 

ベイビィくま 

ちいさきものはかわいらしいことだよ。親になれば指に噛みついてくるのだとしても。
 

はらでかイザリウオちゃん 

全体もでかかった…どうやって収めるもんか、構図に悩みました。
タマゴ産むのかなぁ、見たい。
 

デコ 

一緒に居た皆様のために、とりあえず載せとかな。-25.3m。アレです。