1999.10 Kashiwajima Kouchi, Japan
お世話になったサービスと宿:
某所 と そのクラブハウス
珍しいものも見せてもらえました。
特に、ここでしか見られないようなものを見せてもらいました。
それが何かは、行った人に直接聞いて下さい(笑)
図鑑写真が多いことの言い訳は
濁ってて移動が早くて人数が多かったから…。
まぁ、ちょっと余裕はなかったです(^^;)
潜ったポイント:
後ろの浜 1、2、3号ブイ、その間/一切小島/勤崎/滝の下/他
3日間 7本
初日に外洋に個人で出た人によると20mは抜けていたらしいですが
3日間すべて内海で、5m〜15mとでした。
ニゴニゴに関してはニゴニゴ女認定のセクションをどうぞ。
このページ上の写真の一部は画質の良い、大きめのサイズのものを見ることができます。
青枠のある写真をクリックすれば同じ写真を大きく表示しますが、
サイズが大きい(200?300KB)ためロードに時間がかかります。ご注意下さい。
ニゴニゴ女認定
今回は晴れ人間が2人いたので全日程元気良く晴れ、
海の中も浅場は明るかったのです。
が、同行者の女性にニゴニゴ要素を持つ容疑が往路途中からかかり、
特に前週に行った人から25mと聞いていたので、
「ENTRYして20m切ってたら認定」と盛り上がっていました。
結果は、上記の通り。
内海しか連れていってもらえなかったため認定は不完全ですが…。
彼女の名は明かせませんが、
宮古島Wアーチで10m、沖縄前田で10mを記録した、奇跡の女性です。
今回ニゴニゴだったのは、ポイント選択のせい?それとも…???
ニゴニゴ景色
見渡す限りのテーブルサンゴに、魚影はとても濃く、ルリスズメ、ハナゴイ
特に「後の浜」のポイントはすぐ近くまでシュノーケリングで行けて
オヤビッチャの幼魚〜若魚の群れがいたりして。
これで濁ってなければ…(笑)
最後の1枚は唯一行った地形ポイントのアーチでした。
どの写真も拡大して見てみて。
ハゼいろいろ
全部自力でみつけました。このへんは。でもぽこぽこいましたけど。
ネジリンは小さかった上に全然近寄らせてくれませんでした(涙)
ヒレナガネジリンボウは、同じグループの人がみつけていましたが、
私は見ることもできませんでした。とっても残念。
他に、アケボノくんがいましたけど、前の人でへこんでしまったので写真は無し。綺麗だったなぁ。
トラギスくんは…目が合いました(^.^)
ハダカハオコゼ
黄色が撮れた回はハイライトがこいつだけだったので、
気合入れて撮ってました。
フリソデエビ
同じ場所に3匹いたんですけど、すぐばらけてしまって1匹だけ...。
ジョーフィッシュ
かわうぃ〜っ
実物見たのも、初めてでした。
なぞのウツボ
こいつもかわうぃ。口閉じたり開けたりして、開けてる瞬間に撮るのがタイヘン。
…ゆっくり撮りたい…。
ハナヒゲウツボ
右上のヨウジウオを一応狙ってみたが、だめだめだったところ。
やっぱ綺麗。
新種じゃないハナミノカサゴ
黒いの見たの初めてでした。
珍しーって思ったら、図鑑にのってやんの。ちぇ。
グラデーション
要するに、グラデーションもの好きです。
ハタタテハゼもそう。
サラサゴンベのしっぽの青に魅せられたツアーでもありました。
全然近寄らせてくれないの。くすん。
なぜか白いセミホウボウには会うのに。
白くないセミホウボウにも会いたい。
でも、綺麗(こればっか)。
サツマカサゴ
この子のポイントでとうとう置いてかれた…。
しくしく。
うまそう…
オトヒメ with タマゴ
海の中より写真で見たほうがタマゴってわかりやすいですね。
すごいすごい。カズノコみたい…うまそう??
モンハナシャコ
いきなり出てきた、そしたら色が綺麗だったけど
大きくて収まりきれなかった…。
これ食えるよ。でかいよこれ。
よいではないか、ヨイデハナイカ(笑)
ってかんじでずーっと追っかけててたのでした。
求愛行動かしらん。おもしろかった。
まくろ
ムギワラエビ。他のゲストが見つけたのを後で撮らせてもらった。
これは今回ちゃんと撮れたほうの写真かな。
おまけのネコ
クラブハウスの庭にいたネコの親子。子猫が好奇心が強いみたいで、
なにかとこちらをずっと見てました。
ネコはそこらにいた。朝も昼も晩もいーっぱいいた。
魚のアラをよく食うからか、みんな毛づやがよかった。あぁネコ天国(^^)